人は見かけによらないから。
これまで数人に
「あなたは早く結婚したほうがいい」
「外で働くよりも、家にいて子どもの帰りを待つタイプのお母さんが向いている」
なんてことを言われたことがあります。
実際のわたしを知ってる人なら、
「ぶっはー! お前はそんなやつじゃねーよ!」
なんて言うだろうし、
わたしも、
「そんなのありえないっすよ」
と思っていたんですが、
実際、↑のようなことを言った人も、ちゃんとした友人だったり、ちゃんとした同級生だったりしたわけなので、
あながち↑のような意見は間違ってはいないんだろうな、と、たまに思い出したように考えます。
いや、本当のことを言うと、自分では意外にも
「そのご意見は間違ってはいないと思いますよ」ってどこかで思ってたりはします。
だってわたしは、何よりも家のことをするのが好きだったりしますので。
掃除とか洗濯とか料理とか、そういうことは何の苦でもありません。
誰かとどこかに行ったりするよりも、一人で部屋の模様替えをしたり、アイロンがけをするのが好きです。
「ごめん。今から大音量でiPod聞きながら片付けるから、なんかあったら大声で呼んでね☆」なんて言って、
何時間も掃除や料理に没頭することが多々あります。
だから、本当は早く結婚して、早く子ども産んで、ちゃんとした専業主婦やってるほうが性に合ってるのかもしれません。
でも実際はそうじゃないので、すみません。
人の大部分は外見で判断できる、とは思っていますが、
本当は「人は見かけによらない」んだと思っています。
おとなしいやつほど腹の中で何考えてるか分からないし、
お堅い仕事してる人ほど頭の中はいやらしいことでいっぱいだし、
その逆で、怖そうな顔してる人でも良い人はいっぱいいるし、
幸せそうにしてる人ほど、実はそれはただの仮面で、本当はえらいことになってたりすることが多い。
だから、本当は「人は見かけによらない」。
その人の本当の姿なんて、誰にも分からないっていう意味で。
ものすごくおとなしくて、大口開けて笑ってるところなんて一度も見なかった子、
「あらま、どこのお嬢様でしょ」って子が、
久しぶりに見かけたら、ピラピラのミニスカートに、蹴られたら刺さりそうなヒール履いた、とんでもない白塗りお化けになってたのにはびっくりしました。
ま、そういうことは往々にしてあるので、人は見かけによりませんね、っていうことです。
ということを踏まえて。
この人の本性ってどんなんだ? なんて思いながら人と付き合うのはきついし、そんなことしてたら誰のことも信用できなくなるんだけど、
それを忘れて、「あ、この人優しそうだから、きっといい人なんだ!」なんて思ってひょいひょい付いて行ったらとんでもないことに……なんてこともあるので、
ご用心。
(平山夢明の『つきあってはいけない』とか読むと、一層そう思いますよ)
そこで、わたしの小さいころからの信条。
「愛想のいい人間にほど、嫌な態度で接する」。
「こいつ、この技が通じないんだな」と思わせる。
その手に乗ってたまるか、と。
(根本的に、自分によってくるやつを悪人だと思って)
(このせいで友だち少ないんですけど)
女の場合、
初対面で馴れ馴れしいやつは、ほぼ9割方おせっかいだし、それと同率でいびりや仲間はずれをしたがる。
だからそういうやつは、初対面で出鼻をくじかなければいけない。
本当にいい人だったら、1回や2回適当にあしらっても、ちゃんと接してくれる。
でも悪意を隠してるやつっていうのは、1回出鼻をくじかれたら、2回目は絶対に近寄ってこない。
常に自我の弱いやつ、流されやすいやつを探してるから、すぐに方向転換して、別のターゲットを探しにかかる。
次に男の場合。
男でも初対面で女に馴れ馴れしくするやつは、どっかおかしい。
往々にして、男社会ではぶられるようなやつが多い(もちろんそうじゃない人もたくさんいるだろうけど)。
男社会ではぶられるということは、つまり使えないやつ。
仕事ができない。
女にだらしない。
金にだらしない。
人に優しく接すると、人に馴れ馴れしく接する、というのはまったく違うので、ご注意です。
わたしは馴れ馴れしいやつが大嫌いなので、ここでは「馴れ馴れしい」に拘りつづけます。
初対面でわけのわからんやつに慣れ慣れしくされたら、気持ち悪くないですか。
もう、わたしは気持ち悪くてたまらないですね。
相手を不快にさせるやつには、悪態ついてかまわない、というのもわたしの信条なので、
初対面で馴れ馴れしいやつは、徹底的に相手にしません。
変なことに巻き込まれたり、嫌な思いをするよりもだんぜんこっちのほうがいいです。
「くそあま、調子に乗んなよ!」と言われようが、言われまいが、
関係ない。
たまに誰にでもいい顔する人がいますけど、わたしに言わせたら、ああいうのは怖いですよ。
すぐ人に漬け込まれる。
夜の夜中に「××はどっちですか?」なんて車の中から話しかけられて、
素直に教えてあげる人なんかいないでしょ。
近づいて、「あ、そこはですね」なんて言おうもんなら、すぐさま車に連れ込まれて、回されて、アキレス腱切られて、山の中に棄てられちゃいますよ。
(ま、これは大げさだけど。でも実際にこういう事件は多いから!)
別に世の中のすべての人に好感なんか持たれなくていいんだから、
まず自分の身と心を守る術を、自分なりにちゃんと持つべし。
世の中には悪意を持った人間がたくさんいる。
みんな良い人なんて間違い。
性善説なんて間違い。
だからこそ、変なことも巻き込まれたくないのなら、それなりの防御法を普段から身に付けておかないと。
特に女の子はね。
ナイチンゲール
海化石うなじ岩盤浴
h2oスチームモップ
ゼナドリン
アグレーラ
「あなたは早く結婚したほうがいい」
「外で働くよりも、家にいて子どもの帰りを待つタイプのお母さんが向いている」
なんてことを言われたことがあります。
実際のわたしを知ってる人なら、
「ぶっはー! お前はそんなやつじゃねーよ!」
なんて言うだろうし、
わたしも、
「そんなのありえないっすよ」
と思っていたんですが、
実際、↑のようなことを言った人も、ちゃんとした友人だったり、ちゃんとした同級生だったりしたわけなので、
あながち↑のような意見は間違ってはいないんだろうな、と、たまに思い出したように考えます。
いや、本当のことを言うと、自分では意外にも
「そのご意見は間違ってはいないと思いますよ」ってどこかで思ってたりはします。
だってわたしは、何よりも家のことをするのが好きだったりしますので。
掃除とか洗濯とか料理とか、そういうことは何の苦でもありません。
誰かとどこかに行ったりするよりも、一人で部屋の模様替えをしたり、アイロンがけをするのが好きです。
「ごめん。今から大音量でiPod聞きながら片付けるから、なんかあったら大声で呼んでね☆」なんて言って、
何時間も掃除や料理に没頭することが多々あります。
だから、本当は早く結婚して、早く子ども産んで、ちゃんとした専業主婦やってるほうが性に合ってるのかもしれません。
でも実際はそうじゃないので、すみません。
人の大部分は外見で判断できる、とは思っていますが、
本当は「人は見かけによらない」んだと思っています。
おとなしいやつほど腹の中で何考えてるか分からないし、
お堅い仕事してる人ほど頭の中はいやらしいことでいっぱいだし、
その逆で、怖そうな顔してる人でも良い人はいっぱいいるし、
幸せそうにしてる人ほど、実はそれはただの仮面で、本当はえらいことになってたりすることが多い。
だから、本当は「人は見かけによらない」。
その人の本当の姿なんて、誰にも分からないっていう意味で。
ものすごくおとなしくて、大口開けて笑ってるところなんて一度も見なかった子、
「あらま、どこのお嬢様でしょ」って子が、
久しぶりに見かけたら、ピラピラのミニスカートに、蹴られたら刺さりそうなヒール履いた、とんでもない白塗りお化けになってたのにはびっくりしました。
ま、そういうことは往々にしてあるので、人は見かけによりませんね、っていうことです。
ということを踏まえて。
この人の本性ってどんなんだ? なんて思いながら人と付き合うのはきついし、そんなことしてたら誰のことも信用できなくなるんだけど、
それを忘れて、「あ、この人優しそうだから、きっといい人なんだ!」なんて思ってひょいひょい付いて行ったらとんでもないことに……なんてこともあるので、
ご用心。
(平山夢明の『つきあってはいけない』とか読むと、一層そう思いますよ)
そこで、わたしの小さいころからの信条。
「愛想のいい人間にほど、嫌な態度で接する」。
「こいつ、この技が通じないんだな」と思わせる。
その手に乗ってたまるか、と。
(根本的に、自分によってくるやつを悪人だと思って)
(このせいで友だち少ないんですけど)
女の場合、
初対面で馴れ馴れしいやつは、ほぼ9割方おせっかいだし、それと同率でいびりや仲間はずれをしたがる。
だからそういうやつは、初対面で出鼻をくじかなければいけない。
本当にいい人だったら、1回や2回適当にあしらっても、ちゃんと接してくれる。
でも悪意を隠してるやつっていうのは、1回出鼻をくじかれたら、2回目は絶対に近寄ってこない。
常に自我の弱いやつ、流されやすいやつを探してるから、すぐに方向転換して、別のターゲットを探しにかかる。
次に男の場合。
男でも初対面で女に馴れ馴れしくするやつは、どっかおかしい。
往々にして、男社会ではぶられるようなやつが多い(もちろんそうじゃない人もたくさんいるだろうけど)。
男社会ではぶられるということは、つまり使えないやつ。
仕事ができない。
女にだらしない。
金にだらしない。
人に優しく接すると、人に馴れ馴れしく接する、というのはまったく違うので、ご注意です。
わたしは馴れ馴れしいやつが大嫌いなので、ここでは「馴れ馴れしい」に拘りつづけます。
初対面でわけのわからんやつに慣れ慣れしくされたら、気持ち悪くないですか。
もう、わたしは気持ち悪くてたまらないですね。
相手を不快にさせるやつには、悪態ついてかまわない、というのもわたしの信条なので、
初対面で馴れ馴れしいやつは、徹底的に相手にしません。
変なことに巻き込まれたり、嫌な思いをするよりもだんぜんこっちのほうがいいです。
「くそあま、調子に乗んなよ!」と言われようが、言われまいが、
関係ない。
たまに誰にでもいい顔する人がいますけど、わたしに言わせたら、ああいうのは怖いですよ。
すぐ人に漬け込まれる。
夜の夜中に「××はどっちですか?」なんて車の中から話しかけられて、
素直に教えてあげる人なんかいないでしょ。
近づいて、「あ、そこはですね」なんて言おうもんなら、すぐさま車に連れ込まれて、回されて、アキレス腱切られて、山の中に棄てられちゃいますよ。
(ま、これは大げさだけど。でも実際にこういう事件は多いから!)
別に世の中のすべての人に好感なんか持たれなくていいんだから、
まず自分の身と心を守る術を、自分なりにちゃんと持つべし。
世の中には悪意を持った人間がたくさんいる。
みんな良い人なんて間違い。
性善説なんて間違い。
だからこそ、変なことも巻き込まれたくないのなら、それなりの防御法を普段から身に付けておかないと。
特に女の子はね。
ナイチンゲール
海化石うなじ岩盤浴
h2oスチームモップ
ゼナドリン
アグレーラ
2011-03-30 21:21
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自分に似た人間に嫌悪感を抱いた。
(こういうこと書くこと自体、どうかと思いますけど)
ちょっとしたアクシデントにより、どうしても誰かの助けが必要になり、
たまたま通りかかった人の手をかりて、その人と少し長い時間一緒にいなくてはいけなくなり、
結局は助けてもらって、大変感謝して、そのあとお礼もしたのですが、
今になって考えてみると、「あ、あの人、結構イラっとすること言ってたな……」。
「自分、ああいうのはダメなんっすよね」っていうのが、もろわたしのことだったり、
「××はいいけど、●●はイヤっすよね」の●●がわたしのことだったり。
(相手にダメージを与える言葉なんちゃらの回でこういうことを書いていますが)
ちょっと勘ぐりすぎな感も否めませんが、
やっぱりそういうのは人としていけません。
(お前が言うなよ、ですけど)
その人は皮肉とか嫌味のつもりで言ったんじゃないかもしれないんですけど、
思い出すだけで、わたし的には「気分悪いんですけど」。
なんか妙な自慢話とかもされたし。
(助けてもらった人に対して、こういう感情抱くこと自体、わたしはかなりの性悪です)
よく言いますよね。
自分と同じような性格の人ほど気に障るし、腹が立つと。
今、それを実感しております。
相手様はそういうつもりはさらさらなかったかもしれないのに、
わたしが普段からそういうこと考えてるから、
「あ、ということは……」なんて発想になってしまうんです。
それだけのことなんです。
別にもう会うこともない人だから、これからどうこうって話はないんですけど、
「言われるまま」「聞くしかできない」「反論すらできない」って状況にいた自分が少し情けない。
だって、助けてもらってるんだから。
助けてもらってるんだから!!
だからって、
「あのねー、確かにわたしはあなた様のお手を煩わせておりますが、そういうこと言われる筋合いは毛頭ございませんよ!」
なんて言えるはずないじゃないですか。
助けてもらってるんだから!!
あー、わたしって恩知らず。
すみません。
品川近視クリニック
ウォッシュレボリューション21
マジックボール
クリクラ
ミスパリ
ちょっとしたアクシデントにより、どうしても誰かの助けが必要になり、
たまたま通りかかった人の手をかりて、その人と少し長い時間一緒にいなくてはいけなくなり、
結局は助けてもらって、大変感謝して、そのあとお礼もしたのですが、
今になって考えてみると、「あ、あの人、結構イラっとすること言ってたな……」。
「自分、ああいうのはダメなんっすよね」っていうのが、もろわたしのことだったり、
「××はいいけど、●●はイヤっすよね」の●●がわたしのことだったり。
(相手にダメージを与える言葉なんちゃらの回でこういうことを書いていますが)
ちょっと勘ぐりすぎな感も否めませんが、
やっぱりそういうのは人としていけません。
(お前が言うなよ、ですけど)
その人は皮肉とか嫌味のつもりで言ったんじゃないかもしれないんですけど、
思い出すだけで、わたし的には「気分悪いんですけど」。
なんか妙な自慢話とかもされたし。
(助けてもらった人に対して、こういう感情抱くこと自体、わたしはかなりの性悪です)
よく言いますよね。
自分と同じような性格の人ほど気に障るし、腹が立つと。
今、それを実感しております。
相手様はそういうつもりはさらさらなかったかもしれないのに、
わたしが普段からそういうこと考えてるから、
「あ、ということは……」なんて発想になってしまうんです。
それだけのことなんです。
別にもう会うこともない人だから、これからどうこうって話はないんですけど、
「言われるまま」「聞くしかできない」「反論すらできない」って状況にいた自分が少し情けない。
だって、助けてもらってるんだから。
助けてもらってるんだから!!
だからって、
「あのねー、確かにわたしはあなた様のお手を煩わせておりますが、そういうこと言われる筋合いは毛頭ございませんよ!」
なんて言えるはずないじゃないですか。
助けてもらってるんだから!!
あー、わたしって恩知らず。
すみません。
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ミスパリ
2011-03-24 21:30
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Pray for Japan.
何を書いたらいいのか、分かりません。
こんな大惨事の中で、わたしの書いたことなんか全部どうでもいいことのように思えるかもしれません。
できることは、
節電に努めること。
いたわりの心を忘れずに、声を掛け合うこと。
自分に何ができるのか、少しでも考えること。
少しでもいいから募金をしましょう。
変なデマに惑わされないようにしましょう。
できることは限られているかもしれませんが、少しだけでもいいから、想いをかたちに。
薬用リョウガ
アクアクララ
ひまわり証券 ひまわりFX
薬用ポリピュア
たかの友梨
こんな大惨事の中で、わたしの書いたことなんか全部どうでもいいことのように思えるかもしれません。
できることは、
節電に努めること。
いたわりの心を忘れずに、声を掛け合うこと。
自分に何ができるのか、少しでも考えること。
少しでもいいから募金をしましょう。
変なデマに惑わされないようにしましょう。
できることは限られているかもしれませんが、少しだけでもいいから、想いをかたちに。
薬用リョウガ
アクアクララ
ひまわり証券 ひまわりFX
薬用ポリピュア
たかの友梨
2011-03-14 17:54
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×××のセンス。
どうこう言おうが、結局はその人が持って生まれた「センス」、これが一番重要なんじゃないのかなあ、とずっと思ってます。
例えば、
料理のセンス。
運動のセンス。
音楽のセンス。
ファッションのセンス。
人付き合いのセンス。
仕事のセンス。
セックスのセンス。
まあ、世の中のすべてがセンスに支配されてるようなもんです。
どんなに勉強ができたって、どんなに高い授業料払って専門の学校にいったって、
自分に必要なセンスがなかったら、もうそれはどうしようもない。
あとからそのセンスを磨こう、身に付けようったって、それはほぼ不可能。
ある程度のところまでは高められるかもしれないけど、基本センスがないんだったら、いくら努力したって、センスのある人に比べたら、もうそれはセンスがないのと一緒。
そう言ってしまったら終わりなんですけど、センスって、そういうもんなんじゃないかな、と。
こいつの服のセンスが気に入らないんだよなあ、っていうのは、たぶん後々まで残ると思うし、
料理のセンスに納得できない、っていうのも、かなりの死活問題になる。
セックスのセンスだってそう。
てか、それが一番重要なんじゃないかな、と。
性格は好き。
経済力のあるところだって好き。
特段嫌いなところなんてないんだけど、
ひとつ、セックスのセンスのなさだけが問題なんだよなあ。
それさえ克服されたら、超ハッピーなんだけど。
って、
何度も繰り返しますが、センスは直せるようなものでもないし、激変させられるようなものでもない。
だから、超ハッピーな未来はいくら待ってもやってこない……と思う。
(あんたの言うこと100パー間違ってる、って言われるの覚悟で)
相手に「セックスのセンスがあるか・ないか」は自分の一生を揺るがす大問題である。
(わたしの場合。そして誰かの場合)
逆に言うと、いろいろ気に入らないところはあるんだけど、セックスのセンスに魅了される、セックスの相性はすんごいいいんだよなあ、っていう相手は、もう離さないほうがいいかもしれない……。
(もちろん経済的な安定は重要な条件のひとつだけれども)
さまざまなセンスがあって、例えば料理のセンスとセックスのセンスは比例する、みたいに言われるけど、
それもまあ、一概にはいえないし、わたしは「その二つが必ずしも比例するわけではない」「いや、実は全くの別物じゃないか」とすら思っているので、
ひとつひとつ個別に判断するしかない。
要は、顔が好きだとか、ファッションセンスが好きだとか、そういうことも大事だけど、
結局は体の相性でしょうよ、という話。
(わたしの場合)
まあ、人によっては「そういうことは、別にどうでもいいことなんだけど」ってなるでしょうし、
そしてそういう人が限りなくうらやましいんですけど、
結局、自分はこれから何をしなくちゃいけないのかって考えると、やっぱり子孫を残さなくちゃな、っていう話になってくるので、
できるだけ気持ちよく、子孫を残したいのであります。
気持ちよく、子孫を残したい。
そういうことなんですよ。
我慢したり、何かに耐えたり、憤慨したり、
そういう態度で子孫を残したくない。
そういうこと、なんですよ。
でも、「おれ(わたし)は百戦錬磨だぜ。ってことは……」とは思わないでほしい。
慣れてるから、誰かにセンスあるって言われたからって、それが万人に共通するとは限らないから。
つまり、相性だから。
センスってものは、あくまでも必要最低限の対象に対してあればいいものだし、それだけで十分だから。
じゃあ、どうすればいいか。
なんとなくのセンサーで見極めるしかない。
そして、早めに試す、しかない。
結婚した後、付き合いだしてしばらくたったころに、どうたらこうたら文句を付けるのはお門違いだし、相手様にも申し訳ない。
「センス」って、それはあくまでもこっちの主観の問題だから、
相手に「だーかーらー、違うって言ってんだろー!」はよろしくない。
好き・嫌い、許せる・許せない、は、あくまでもこっちの主観的な問題であって、
他人に文句を言うべきことではないから、
相手に必要なセンスがあってほしいんなら、そういう相手を探せる能力を磨かないといけないし、
探す努力をしなくてはいけない。
ちょっと話は変わりますけど、
その、彼氏・彼女、奥さん・旦那さんの悪口を言う人の何がよくないかって、
結局のところ、「そういう人を選んだあんたがいけないんでしょ」「自分が選んだ人を悪く言うって、それ、自分のこと馬鹿だって宣言してることと一緒ですから」って話につながるんですよね。
長く一緒にいると文句のひとつやふたつが出るのはしょうがないんだけど、
根本的な部分で許せる・許せないって、これ、相手のためにも自分のためにも非常に大事なことだと思うので、
最初っから許せない、なんて思うような相手とくっつくのはかなりリスキー。
っていうか、絶対に長くは続かない。
あー、もう無条件に好き!
この人にはこれがあるんだから、ほかのダメなものも、全部ひっくるめて許せちゃう!
なんて相手に出会うのが一番。
でも、なかなかそんなうまくはいかないっていうのが分かってるからこそ、
今回は、これだけは絶対に外せないわ(セックス以外のほかのことでも)っていうのは、ちゃんと持ってないといけないわよね~、というお話でした。
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アクティブミクロンウォーター+
コラーゲンサイクル
例えば、
料理のセンス。
運動のセンス。
音楽のセンス。
ファッションのセンス。
人付き合いのセンス。
仕事のセンス。
セックスのセンス。
まあ、世の中のすべてがセンスに支配されてるようなもんです。
どんなに勉強ができたって、どんなに高い授業料払って専門の学校にいったって、
自分に必要なセンスがなかったら、もうそれはどうしようもない。
あとからそのセンスを磨こう、身に付けようったって、それはほぼ不可能。
ある程度のところまでは高められるかもしれないけど、基本センスがないんだったら、いくら努力したって、センスのある人に比べたら、もうそれはセンスがないのと一緒。
そう言ってしまったら終わりなんですけど、センスって、そういうもんなんじゃないかな、と。
こいつの服のセンスが気に入らないんだよなあ、っていうのは、たぶん後々まで残ると思うし、
料理のセンスに納得できない、っていうのも、かなりの死活問題になる。
セックスのセンスだってそう。
てか、それが一番重要なんじゃないかな、と。
性格は好き。
経済力のあるところだって好き。
特段嫌いなところなんてないんだけど、
ひとつ、セックスのセンスのなさだけが問題なんだよなあ。
それさえ克服されたら、超ハッピーなんだけど。
って、
何度も繰り返しますが、センスは直せるようなものでもないし、激変させられるようなものでもない。
だから、超ハッピーな未来はいくら待ってもやってこない……と思う。
(あんたの言うこと100パー間違ってる、って言われるの覚悟で)
相手に「セックスのセンスがあるか・ないか」は自分の一生を揺るがす大問題である。
(わたしの場合。そして誰かの場合)
逆に言うと、いろいろ気に入らないところはあるんだけど、セックスのセンスに魅了される、セックスの相性はすんごいいいんだよなあ、っていう相手は、もう離さないほうがいいかもしれない……。
(もちろん経済的な安定は重要な条件のひとつだけれども)
さまざまなセンスがあって、例えば料理のセンスとセックスのセンスは比例する、みたいに言われるけど、
それもまあ、一概にはいえないし、わたしは「その二つが必ずしも比例するわけではない」「いや、実は全くの別物じゃないか」とすら思っているので、
ひとつひとつ個別に判断するしかない。
要は、顔が好きだとか、ファッションセンスが好きだとか、そういうことも大事だけど、
結局は体の相性でしょうよ、という話。
(わたしの場合)
まあ、人によっては「そういうことは、別にどうでもいいことなんだけど」ってなるでしょうし、
そしてそういう人が限りなくうらやましいんですけど、
結局、自分はこれから何をしなくちゃいけないのかって考えると、やっぱり子孫を残さなくちゃな、っていう話になってくるので、
できるだけ気持ちよく、子孫を残したいのであります。
気持ちよく、子孫を残したい。
そういうことなんですよ。
我慢したり、何かに耐えたり、憤慨したり、
そういう態度で子孫を残したくない。
そういうこと、なんですよ。
でも、「おれ(わたし)は百戦錬磨だぜ。ってことは……」とは思わないでほしい。
慣れてるから、誰かにセンスあるって言われたからって、それが万人に共通するとは限らないから。
つまり、相性だから。
センスってものは、あくまでも必要最低限の対象に対してあればいいものだし、それだけで十分だから。
じゃあ、どうすればいいか。
なんとなくのセンサーで見極めるしかない。
そして、早めに試す、しかない。
結婚した後、付き合いだしてしばらくたったころに、どうたらこうたら文句を付けるのはお門違いだし、相手様にも申し訳ない。
「センス」って、それはあくまでもこっちの主観の問題だから、
相手に「だーかーらー、違うって言ってんだろー!」はよろしくない。
好き・嫌い、許せる・許せない、は、あくまでもこっちの主観的な問題であって、
他人に文句を言うべきことではないから、
相手に必要なセンスがあってほしいんなら、そういう相手を探せる能力を磨かないといけないし、
探す努力をしなくてはいけない。
ちょっと話は変わりますけど、
その、彼氏・彼女、奥さん・旦那さんの悪口を言う人の何がよくないかって、
結局のところ、「そういう人を選んだあんたがいけないんでしょ」「自分が選んだ人を悪く言うって、それ、自分のこと馬鹿だって宣言してることと一緒ですから」って話につながるんですよね。
長く一緒にいると文句のひとつやふたつが出るのはしょうがないんだけど、
根本的な部分で許せる・許せないって、これ、相手のためにも自分のためにも非常に大事なことだと思うので、
最初っから許せない、なんて思うような相手とくっつくのはかなりリスキー。
っていうか、絶対に長くは続かない。
あー、もう無条件に好き!
この人にはこれがあるんだから、ほかのダメなものも、全部ひっくるめて許せちゃう!
なんて相手に出会うのが一番。
でも、なかなかそんなうまくはいかないっていうのが分かってるからこそ、
今回は、これだけは絶対に外せないわ(セックス以外のほかのことでも)っていうのは、ちゃんと持ってないといけないわよね~、というお話でした。
マキアレイベル
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2011-03-04 21:39
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